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おばあちゃん

おばあちゃんは裁縫が得意でした。

 

認知症になるまでは・・・。

 

教えてくれる人がいないため私の先生は本になります。

 

私はそんなに頻繁に本を読むわけではありませんが、定期的に読んでいる本があります。

いつも本のカバーを外して裸のまま読んでいるのですが、なんとも味気ない…。

本屋さんで掛けて貰うカバーでも良いのですが、もっと可愛いものがいいなと思っています。

老人ホームにいるおばあちゃんに言えばすぐ作ってくれたのにと思うと悲しくなりますが・・・。

 

私は簡単に出来るものが好きなのですが凄く私好みの作り方のブックカバーを見つけました。なんとフェルトを使うのです。

フェルトは解れず端処理の必要が無い為手軽にハンドクラフトを楽しめます。

市販のフェルトの大きさは決まっているのでサイズの大きい本には使えませんが、小説程度だったら余裕で使えます。

私は迷わずこのフェルトを使った作り方を参考にさせて頂く事にしました。元々可愛いデザインのブックカバーでしたのでそのまま作ってみましたよ。少し華やかになってとても満足です。

 

どうしても欲しい色が売ってない!

 

 

作りたいイメージがはっきりしていると、実際に材料を選定する前に使いたい生地や色まで決まっている事があります。でも使いたい生地に欲しい色が無い場合もあるのですよね。

そこで思いつくのが染色です。紅茶染めなどは良く聞く染色方法ですが、私はグレーに染めたいので染料を使おうかなと思っています。でも染色ってって天然素材だけに出来た様な気がしていたのですが、今ってポリエステル用の染料が売っているのですね。値段もお手頃で失敗しても再度トライ出来そうです。ただ、自分が欲しい色の濃度というのは何回か試さないときっと分量が分からないと思うのでここは失敗覚悟で要らない布でひたすら試作するしかない様です。

実は染料はもう買ってあるのですがなかなか実行に移せずにいます。他の皆さんのレビューを見ると上手く染まっている方もいればそうでない方もいてどうしても踏ん切りがつかないのです。でも欲しい色の為にいつか必ず染めようと思います。